包茎手術

真性包茎の治療

『亀頭が出てこない・・』

この包茎の悩みを持つ殆どは若者かと思います。子供の時は皆が包茎で皮をかぶっています。そして、たいてい精子ができ始める精通の時期、女性ならば初潮を見る時期、その頃になると、好奇心で自分で皮をめくるか、書籍等で読んだり、人に聞いて皮をめくってみるようになると思います。また、自分で包茎などを気にして、だんだんとめくっているうちに皮がめくれてくる場合が多いかと思います。

以後、次第に平素でも亀頭の先端部が露出するようになります。また、勃起時に露出するようになってきます。

何歳くらいかというと、個人差があって一概には言えませんが、15~16歳くらいの年齢が目安でしょう。戦前の日本では、兵隊検査の時(20歳の時)に、同じような方法で包茎治療が行なわれていました。軍隊という集団生活では、性病と結核がもっとも恐れられていたため、性病にかかりやすい包茎は強制的に治療されていたわけです。

戦後はそういう治療のきっかけがなくなったわけですから、若者は自発的に書籍などで知識を得て、亀頭の先端を出すように心掛けているようです。「出てこない」と言って放っておいたら、自然に出てくるという比率は非常に低いのだから、自分で努力するしかありません。

時期をしては、中学生くらいから包茎について興味を持って、少しずる亀頭を露出させていく努力をするのが良いでしょう。高校生くらいになったら、普段でも露出できるようにしておきしょう。

どうやっても亀頭が出てこないといいのであれば、これは真性包茎だからドクターに診てもらわなければなりません。

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Posted by yasuko : 22:20 | Trackbacks (0) | Page Top ▲