包茎手術

包茎の種類

包茎の種類

▼真性包茎(絶対すぐに治療と手術をしましょう)
包皮口が非常に狭く、平常時でも手でむくことができません。亀頭が常に覆われているため、亀頭の成長を阻害し、いわゆる先細りのペニスになってしまいます。正常なセックスは不可能で、絶対に早期の治療と手術が必要です。

▼カントン包茎(絶対早めの手術を)
通常時には亀頭をどうにか露出させることはできます。しかし、包皮の出口が狭いため、無理にむいたりすると、包皮口が亀頭の根元を締めつけ元に戻すことができなくなります。その結果、大きく腫れてしまうこともあります。

▼仮性包茎(できるだけ早めに包茎手術を)
もっとも多い包茎のタイプで、平常時は包皮が亀頭を覆っています。手でむくと亀頭を簡単に露出させることができます。勃起するとほとんど亀頭が自然に露出する正常に近い仮性包茎から、勃起してもほとんど皮を被ったままの重度の仮性包茎まであります。

▼正常なペニス
平常時に包皮が亀頭の傘の下までむけていて、亀頭が常に露出しています。ただし、勃起時に包皮の長さがピッタリのものから、ややあまり気味のものまで、さまざまです。余り気味だと、徐々に性感が妨げられ、精力の低下を招くことがあります。

包茎は病気ではありません。しかし、包茎であるために、仲間や女性とのコミュニケーションの輪に入るのをためらっているとしたら、楽しい青春時代も台無しです。包茎でいって良いことなんて一つもありません。これが現実です。一日も早く、適切な治療や手術をして、どこに出しても恥ずかしくない男性自身と、男の自信を手に入れましょう。

Posted by yasuko : 19:34 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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