仮性短小
勃起すると自然に亀頭の先がでるが、普段は恥毛が巻き込まれて困るといった仮性短小の場合についてです。これは肥満体質の人、あるいは神経質の人に多い仮性短小によく起ります。
仮性短小は、立った時のサイズは普通の人とまったく同じです。しかし、必要以上に緊張しやすいタイプの人だと、すぐに交感神経が緊張して、その結果ペニスがしょっちゅう縮小します。
ひどい場合には、体の外には包皮しか残っていないという状態になることもあります。もちろん性生活そのものは困るわけではないですが、一度勃起してもむき出しになったあと、再び縮むときに恥毛を巻き込んでしまいます。これをはずすのには手間がかかるし、時には毛切れしてしまいます。
仮性短小の状態を改善するしかないわけですが、そのためにはまず肥満を避けることです。それから神経質の人の場合も、普段から必要以上に神経を使わないようにしましょう。緊張が必要でないときはリラックスできるように、気持ちの持ち方を変えていくことです。
つまらない見栄や建前にこだわらずに、ゆったりとした心が持てるようにすることです。
それと、なるべく下半身を冷やさないようにすることも効果的です。下着なども工夫したらよいでしょう。
また、仮性短小というのは外見上のことなのだから、自分のものは小さいなどという不要のコンプレックスも捨てたほうがよいです。
1つ注意しておきたい点は、こういう人が包茎の治療や手術を受けるときには、ドクターにその状態を告げることです。例えば、病院へ行って若い看護婦さんがいたりすると、普段は縮んでいるのにそうでない状態になってしまうことがあるからです。そうすると、それが普通の状態だろうとドクターは思い、普通に包茎手術してしまうからです。
そうすると包茎の治療や手術をしても、普段はやはり皮をかぶってしまうし、たったときにちょっとつぱってしまうということになってしまいます。
こういう人の場合は、皮をあまり切り詰めないような包茎治療や手術の仕方をすることになります。必ずドクターにその点を言っておくことが大切です。
Posted by yasuko : 19:11 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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