仮性包茎の治療
立ったときに手でむけば先がでるが、皮がひどくたるんでいるという場合、普段は皮をかぶっているわけですからやはり仮性包茎ということになります。
皮をかぶっていても内部を良く洗っていればいいだろうという説もありますが、仮にそうであっても、皮がひどくだぶっているとセックスのときに効率が悪い。
とりわけ締まりの強い女性が相手だと、男性としてピストン運動をしても、ペニスの海綿体を包む皮の内側だけは動き、表面の皮は動かないことになります。
それからもうひとつ、コンドームをしても、だぶついていると段々と前へずれてきてしまいます。
いずれにしてもあまり感心できない状態だから、ひどい場合はドクターのところへいって治療をするようにしましょう。仮性包茎も治療をした方がベーターです。
軽い仮性包茎の場合。これが以外と多いです。特に20歳前の男性に多いです。皮をかぶっていても、先が3分の1くらい出ているといった例です。
まだ、この程度であれば、排尿後に衣服の中へしまうとき、皮をまくったままにしておく習慣を付けて、根気良く続けていれば、だんだん先が発達して、皮をかぶらない癖がついてきます。
この習慣をつければ、22~23歳くらいなれば皮をかぶらなくなるでしょう。逆に、これをしておかないと25歳を過ぎると包皮というのはだんだんとたるんできて、仮性包茎が余計治らなくなってしまいます。
仮性包茎であれば、22~23歳くらいまでに皮をかぶらない癖を付けてしまうことが大切のようです。
Posted by yasuko : 21:33 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
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