包茎手術

半真性包茎

亀頭の先端には、「包皮口」という輪のようになった部分があります。これはペニスの裏側の皮膚と外側の皮膚の境目の部分です。この穴が極端に小さければ真性包茎ということです。まったく亀頭は出てきません。

ところがそこまでは小さくない包皮口の場合、普段の場合ならば皮はむけるが、立った時、内部が大きくなると穴がちいさ過ぎてむけなくなってしまうという場合があります。これは半真性包茎です。

半真性包茎だから、少しずつ慣らしていけば、だんだんと包皮口が大きくなる可能性もありますが、かなりひどい場合は無理にめくったときに腫れて痛むようになります。

この包皮口の小さい人、完全に小さければ真性包茎だからドクターの治療を受ける必要があります。包皮口がそれより少し大きめの半真性包茎の人は、普段はめくれるけども立ったときにめくれません。それを無理にめくると後が大変なことになります。

彼女とデートし、愛し合うときに、彼女が無理にめくってしまうとか、インサートするときに無理にめくれてしまうことがあります。

亀頭部はマムシの頭を言われ、めくる時は出やすいのですが、さて戻そうとすると引っかかって戻せなくなる場合があります。

そうなると大切なところが絞首刑状態にされたようになり、外に残された部分が腫れてきます。腫れてくるからますます戻らなくなります。さらに腫れはひどくなっていきます。

その後、朝立ちの後など腫れあがってしまって、痛くてどうしょうもなくなり、病院へ治療へ駆け込むことになります。

半真性包茎のこの状態を放っておくと先端が化膿したりして大変なことになります。

慌てずに病院のドクターのところへ治療へ行ってください。また、そうならないように事前に病院へ行き治療することをススメマス。また、無理に皮をむくようなことは避けてください。

Posted by yasuko : 18:41 | Trackbacks (0) | Page Top ▲

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